こんにちは!
北森えりこです。
昨日のメルマガでは、
売れている人のタイトルや
言葉遣い、構成だけを真似しても、
その言葉が生まれた背景や、
・お客様への理解
・自分自身の経験
・積み重ねてきた知識
・大切にしている価値観
まではコピーできないよ〜
という話をしました。
だから、見えている言葉だけを
そのまま持ってくるのではなく、
「なぜ、この言葉が伝わったのか?」
「お客様の、どんな心の声を拾っているのか?」
まで考えて、
自分のお客様や経験に
置き換えることが大切なんですよね。
そして昨日は、もう一つ。
AIやリール、台本、
アルゴリズムなど、
新しい方法は
次々と変わっていくけれど、
女性が商品を選ぶときの心理や、
マーケティングの土台は、大きく変わらない。
という話もしました。
で、だ!!!
最近、
📌AIを学んで、
📌リール編集を学んで、
📌台本の書き方を学んで、
📌アルゴリズムも学んで……。
頭の中、パンパンになってません?🤣
新しい情報を見るたびに、
「これも覚えなきゃ!」
「今度は、この投稿が伸びるらしい!」
「AIには、この指示を入れた方がいいらしい!」
と、一生懸命学んでいる。
なのに、いざ発信しようとすると、
「結局、私は何を書けばいいんだっけ……?」
となってしまう。。。
そんな方も、少なくないと思うんですよ。
なので今日は、
『AIもリールも学んでいるのに、なぜ売上につながらないのか』
について、お話ししますね^^
13年間で、やり方は何度も変わりました
私は、この業界に入って
今年で13年目になるんですが。
これまで、ブログ、メルマガ、SNS、広告などを使って
月1,000万円〜4,000万円規模の販売や、
累計3億円以上を超える売上づくりにも
関わってきたんですね。
で、13年間もやっていると、
もうね、
本当にいろんな変化があるわけですよ。
メルマガやブログが中心だった時代。
Facebookの投稿や、
Facebookライブが強かった時代。
Twitter(現X)でぎゅんぎゅん売れた時代。
LINEが一気に広がった時代。
GoogleがYouTubeに力を入れると予告し
インフルエンサーだけだった市場に
起業家たちが仕込み始めた時代。
FB広告から始まり、LINEやYouTube広告、
アドネットワーク広告など
単月で数千万円〜数億円売れた時代。
そして、Instagramでも、
キラキラ映えインフルエンサーばかりの市場に
「今こそインスタの時代だ!」
と起業家たちが投稿し始め、
フィード投稿が伸び、
そのあと、指差しリールやら
ダンスリールが主流になり。
コロナも相まって、
起業を始めたばかりの人でも、
短期間で億単位の売上をつくる事例が出たり……
んもう、時代の栄枯盛衰を
ずっと見てきて、都度、実践してきたから
次はこうなって、
その次はこうなるだろうな〜とか、
「あ〜、今はもう
旬が過ぎ始めたフェーズだな〜」とか、
市場の流れが、ある程度
見えるようになったわけです。
だって、どの媒体でも
流行り始めて、ブイブイ言う起業家で溢れ返り
その後、飽和して、枯れていく流れが同じだから。
「あ〜今、そのフェーズにきましたか」
みたいな感覚で、
デジャブが繰り返されてるわけです。
そして今は、AIを使って
文章や動画を作ることも
当たり前になってきました。
伸びる投稿の形も変わったし、
使われる媒体も変わった。
もちろん、数年前の正解が、
今は通用しないこともあります。
でもですよ???
その中で、
ずっと変わらなかったものが
あるんですよね〜。
それが、
【女性が、何を感じて、商品を選ぶのか】
という部分です。
使う媒体が変わっても、
投稿の形が変わっても、
女性が、
「私のことを分かってくれている」
「この人なら安心できそう」
「この未来、ちょっと楽しみ」
「これなら、今の私にも必要かも」
と感じ、最後に、
「この人から買いたい」
と納得して選ぶまでの流れは、
急に別物にはならないんです。
もちろん、選ぶ商品や使う媒体、
表現の好みは時代とともに変わります。
でも、
「分かってもらえた」
「安心できそう」
「この未来が楽しみ」
「納得して選びたい」
という、心の根っこの部分は、
大きく変わらないんですよね。
土台がないまま学ぶと、ノウハウに振り回される
もちろん、
AIやリールを学ぶことが
悪いわけではありません。
私も、便利なものは使うし、
新しい方法も学びます。
でも、
「誰に届けたいのか」
「その人に、どんな未来を届けたいのか」
「なぜ自分が、この話をするのか」
という土台がないまま、
新しい方法だけを増やしていくと、
情報が増えるほど、
判断できなくなるんですよ。
たとえば、
「最初の3秒は、
強い言葉を使った方がいい」
と聞いたら、強くする。
「今は、共感系の投稿が伸びる」
と聞いたら、急に優しくする。
「もっと専門性を出した方がいい」
と聞いたら、難しい言葉を並べる。
「自分らしさを出した方がいい」
と聞いたら、今度は急に自分語りを始める。
で、最後には、
「私って、結局
どんな発信をしたいんだっけ!?((((;゚Д゚)))))))」
ってなるわけです。。。
これって、学んでいないから
迷っているのではなく、
増えた情報を判断するための土台がないから、
全部が正解に見えちゃうんですよね。
その結果、
リールの再生数は伸びた。
フォロワーも増えた。
でも、なぜか商品は売れない。
お問い合わせも増えない。
成約率も変わらない。
ということが起こるんです。
だって、再生される方法を学ぶことと、
女性が、
「この人の話を、もっと聞きたい」
「この商品は、今の私に必要かも」
と感じることは、
イコールじゃないからです。
再生数ではなく、女性の心が動く理由を見る
女性のお客様へ商品を届けたいなら、
「どうすれば伸びるか」
だけではなく、
「女性は、何を見たときに、欲しいと感じるのか?」
を理解する必要があるんです。
たとえば、
同じ商品を紹介するとしても、
商品の機能や実績だけを
説明するのか。
それとも、
「今、どんなことで困っているのか」
「商品を受け取ることで、
どんな毎日に変わるのか」
「なぜ、この人だから
その未来を届けられるのか」
まで伝えられているのか。
それによって、
受け取る女性の感情が変わるんです。
女性が商品を選ぶときに必要なのは、
単に情報が多いことでも、
強い言葉を使うことでもありません。
そんなことで何とかなるなら、
みんな強い言葉を並べれば
売れるはずなんですよ。
でも、実際はそうじゃない。
強い言葉で、一時的に
行動する人はいるかもしれません。
でも、それは、
「この人なら信頼できる」
「自分で納得して選びたい」
と思ってもらうこととは、
まったく別なんですよね。
女性が商品を選ぶときに
一番必要なのは、
📌お客様の今の気持ちと、
📌自分だから届けられる価値と、
📌商品を選んだ先にある未来が、
この3つが、一つの流れとして
つながっていることです。
むしろ、この土台があれば、
新しいツールや方法が出てきても、
「これは、私のお客様に必要かな?」
「この方法は、
私が届けたい価値に合ってるかな?」
と、自分で判断できるようになるんです。
反対に、この土台がなければ、
新しい情報が出るたびに、
「あっちが正解かも」
「いや、今度はこっちが正解かも」
と、また答えを外に
探しにいくことになっちゃうんですよね😭
学んでいるのに、
どんどん発信が苦しくなるなんて
そんな状態には、
なりたくないじゃないですか?
だから私は、
新しいノウハウを増やす前に、
【女性が、どんな感情で商品を選ぶのか】
という『土台』を知ってほしいな
って思うんです。
そして、女性が、
「良さそう」
↓
「今の私に必要かも」
↓
「この人から買いたい」
へ進むまでの違いについて
8月14日(金)21時から
Instagramライブでお話しします🩵
テーマは、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
女性に選ばれる人、選ばれない人
同じような商品なのに、
なぜ「あの人」から買いたくなるのか?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
同じような商品を扱っていて、
同じように発信しているのに、
「良さそう」で終わる人と、
「この人から買いたい」
と選ばれる人がいる。
その違いを、女性心理から
7つに分けてお話しします。
AIやリールを学んでも、
なぜか商品につながらない方。
フォロワーや再生数だけを追う発信に
疲れてしまった方。
新しいノウハウが出るたびに、
何を信じたらいいか
分からなくなってしまう方。
煽ったり、
強い言葉で決断させるのではなく、
信頼で、
「この人から買いたい」
と思ってもらえる事業を育てたい方は、
ぜひ聞きに来てくださいね^^
8月14日(金)21時から、
Instagramでお待ちしています🫶
P.S.
はい、ということで、
AIも、リールも、
アルゴリズムも学んでいるのに、
なぜ売上につながらないことがあるのか?
という話をしたんですが。
実は私にも、
毎日発信して、
リールを作って、
数字を確認して、
周りの発信者が言うことに
振り回されながら、
「あっちでもない」
「こっちでもない」
と、発信の軸を
変え続けていた時期がありました。
頑張っているのに、
思ったような反応につながらない。
発信すればするほど、
なぜか疲れていく。
「こんなに頑張ってるのに、
なんで売れないのよ〜〜〜!?😭」
ってなるんですよね。。。
でも、そこから抜け出せたのは、
もっと伸びる方法を
見つけたからじゃないんですよね。
なので、明日は、
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再生数は伸びるのに、
なぜか売上につながらない方へ
━━━━━━━━━━━━
というテーマで、
数字ばかりを追いかけて
発信に疲れていた私が、
どうやって、そのループから
抜け出したのかをお話ししますね^^
それでは、また!
北森えりこ