売上も、余白も叶える働き方へ。

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発信するたびに、正解探しをしていませんか?

マインドセット

こんにちは!
北森えりこです。

昨日のメルマガでは、

「感情設計」は、女性心理を使って
相手を思い通りに動かす方法ではなく、

女性が、

「分かってもらえた」
「この人なら安心できそう」
「この未来、ちょっと楽しみ」
「これなら納得して選べる」

と、自分の気持ちで進めるように、

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
共感
↓
安心
↓
期待
↓
納得
↓
決断
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
という感情の道筋を
丁寧につくることなんですよ〜

という話をしました。

で、だ!!!

この流れを知ったら、

「よし!!これで私も発信できそう✨」

と思うじゃないですか?

でも、いざInstagramを開いて、
真っ白な投稿画面を前にすると、

「……で、今日は
何を書けばいいんだっけ?」

となったりするんですよね🤣

共感が大事なのは分かった。
未来を見せることも分かった。
自分らしい言葉が必要なのも分かった。

なのに、発信する段階になると、

「売れてる人は何て書いてる?」
「伸びてるリールの冒頭は?」
「AIに何て聞けば、いい感じの文章が出てくる?」
「この言葉で合ってる?」
「もっと強く言った方がいい?」

と、また正解を
外へ探しにいってしまう。

これ、発信をサボってるとか、
センスがないとかではなくて、
自分の中に、

「何を基準に決めればいいのか」

という判断軸が
まだないからなんですよね。

正解を探しているうちに、自分の言葉が分からなくなる

私も、何か新しい発信を始めるときに、

「今は、こういう見せ方が流行ってるのか〜」
「この人の言い回し、分かりやすいな〜」

と、他の方の発信を
参考にすることはあります。

参考にすること自体は、
全然悪くないんですよ。

AIも便利だし、
売れている人の発信から
学べることもたくさんあります。

でもですよ???

自分の中に判断軸がないまま、

売れている人の言葉を集めて、
AIが出した文章を足して、
伸びてる構成を当てはめていくと、

最終的に、

「なんか、ちゃんとしてる」

「言ってることも間違ってない」

「でも……誰が書いても同じじゃない?((((;゚Д゚)))))))」

っていう文章が
できあがったりするんですよね。

そして、投稿する直前に、

「これ、本当に私が
言いたかったことだっけ……?」

ってなったりする。。。

「ぬぁ〜〜〜〜〜!!!
ここまで作ったのに〜〜〜〜〜!!😭」

「今までの私の努力、
完全に明後日の方向に進んでない!?」

ってなるわけです。。。

でも、これは、
文章力だけの問題じゃないんですよ。

📌そもそも、誰に届けたいのか。
📌その人に何を届けたいのか。
📌なぜ自分が届けるのか。
📌どんな言葉なら、
自分とお客様の両方に違和感がないのか。

この土台が曖昧なまま、
最後の「文章」だけ作ろうとしているから、

毎回、正解探しが
必要になってしまうんです。

発信の判断軸になる4つのこと

自分の言葉で発信するために
必要なのは、

毎回、ゼロから
素敵な文章をひねり出すことではありません。

まずは、自分の中に、

・誰に届けるのか
・何を届けるのか
・なぜ自分が届けるのか
・どんな言葉で伝えるのか

という4つの判断軸を持つことです。

たとえば、

「誰に届けるのか」は、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
・40代女性です。
・起業している人です。
・子育て中の人です。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
というザックリした条件だけではなく、

その人が今、どんな場面で困っていて、
心の中で、どんなことをつぶやいているのか。

「何を届けるのか」も、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
・動画30本です。
・Zoom講義6回です。
・添削サポートつきです。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
という、表面的な
機能や提供内容だけではなく、

それを受け取ることで、
どんな毎日になり、
どんな気持ちになれるのか。

「なぜ自分が届けるのか」は、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
資格があるから。
実績があるから。
経験年数が長いから。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
という、ただの自己紹介ではなく

自分がどんな経験をして、
何に違和感を持ち、
お客様にどんな未来を
届けたいと考えているのか。

そして、
「どんな言葉で伝えるのか」は、

強い言葉を使うか。
優しい言葉を使うか。
という単純な話ではなく、

お客様が普段使っている言葉と、
自分が大切にしたい言葉をつなげて、

どちらにも違和感がない表現を
選ぶことなんですよね。

この4つが整ってくると、発信するたびに、

「この言葉、合ってるかな?」
「売れてる人は何て言ってるかな?」

と、毎回答え合わせをしなくても、

「今回は、この方に向けて、
この未来を伝えたいから、この言葉を選ぼう」

と、自分で判断できるようになるんです。

だから、この順番で、3か月かけて学びます

今回の、女性にモノが売れる
「感情設計」実践プログラムでは、
いきなり、

「さぁ、あなたの
キャッチコピーを作りましょう!!」

とは言いません。

だって、材料がまだないのに、
いきなり盛り付けだけ始めても、
お皿の上、スッカスカになりますからね🤣

まずは、
①女性心理と、今の自分の発信を知る

次に、

②お客様が商品を知ってから
選ぶまでの感情を整理する

そのうえで、

③自分の原体験や価値観を掘り起こし、
なぜ自分が届けるのかを見つける

そして、

④商品の機能を、
お客様の日常の変化や感情へ翻訳する

ここまで材料が揃ってから、

⑤自分とお客様をつなぐ
キーメッセージを言葉にする

最後に、
⑥完成した言葉を発信で試し、
反応を見ながら改善する

という順番で進めていきます。

女性心理だけ学んでも、
自分の価値が分からなければ、

誰かの言葉を
当てはめることになります。

自分の価値だけ掘り起こしても、
お客様の感情が見えていなければ、

「私は、こんな想いがあります!!」

と、自分の話だけで
終わってしまうこともある。

商品の魅力だけ整理しても、
言葉にする前の材料が足りなければ、

結局また、AIに、

「女性に刺さる
キャッチコピーを作ってください」

と、丸投げしたくなるわけです。。。

大切な時間を、そんな不毛なやり取りに
使いたくないじゃないですか?

だから、この講座では、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
お客様
↓
自分
↓
商品
↓
言葉
↓
発信
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
これらを、バラバラに考えるのではなく、
一つずつ順番につなげていきます。

誰かの正解を探し続ける発信から、

「私は、誰に何を届けたいのか」
「なぜ私が届けるのか」
「だから、この言葉を選ぶ」

と、自分で判断できる発信へ。

この土台を3か月かけて
一緒に整えていく講座です。

・発信するたびに、正解探しで疲れてしまう
・売れている人を真似しても、自分には合わない
・AIで文章を作ると、自分らしさが消えてしまう
・自分だから届けられる価値が分からない
・誰に、何を、どんな言葉で伝えるかを判断できるようになりたい

という方は、

講座で学ぶ内容や、
全6回のカリキュラムを
詳細ページで確認してみてくださいね🫶

▼女性にモノが売れる
>>「感情設計」実践プログラムの詳細はこちら

受付は、
8月22日(土)23時59分までです。

講座への正式なお申し込み前に、
45分の受講診断セッションを行い、

今感じている課題と、
講座で提供できることが合っているかを
一緒に確認します。

無理に参加をおすすめすることはありませんので、

「この順番で学んだら、
私も自分の言葉で
判断できるようになるかも」

と感じた方は、まずは詳細ページを読んで、
今の自分に必要かどうかを
じっくり考えてみてくださいね^^

P.S.
AIに、

「今日の投稿内容を考えてください」

と聞く前に、

「今日は、誰に届けたい?」
「その人に、何を持ち帰ってほしい?」
「なぜ、私がこの話をする?」
「私なら、どんな言葉で話す?」

と、一度だけ自分に聞いてみてください。

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

むしろ、

「ぬぁ〜〜〜!!
全然、出てこない〜〜〜〜😭」

となった場所に、
これから整えるべき土台が
隠れてたりしますよ🤭

その4つを、一人で考えては止まり、
また正解を探すのではなく、

3か月かけて
自分の商品へ落とし込みたい方は、
講座の詳細も、のぞいてみてくださいね🩵

▼講座の内容を詳しく見る
>>詳細ページはこちら

それでは、また!

北森えりこ

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