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成果につながる、オフ会の活用法を知っていますか?

マインドセット

おはようございます♪
北森えりこです。

今日は、私が運営しているスクール
Emotion Works Academyのオフ会があるので

受講生さんたちが楽しめるように
朝からせっせとプランニングをしてました✨

今回は受講生さんが自ら
オフ会前後で行けるカフェを
選んでくださって😭✨

私は会場選びが苦手というか。

「皆が楽しめるところが良いよね♪」

と思ったら

1人1人好みやタイプが違うから
毎回、迷子になるんですよね。。。

なので、

「ここ良いですよー!」
って選定してくれるのって本当にありがたすぎるなと😭

で、そんなオフ会ですが。

このメルマガをお読みの方の中にも
どこかしらの起業塾に入って

オフ会やリアルイベントに
誘われたことがある方も多いと思うんですね。

中には、

「そんなお遊びよりも仕事しろ!」

とか

「私の家から遠いから参加したくてもできない」

なんて思ってる方もいるかもしれません。

なんですが、

私がこれまで見てきた中で
成果が爆速で出る人ほど

オフ会や懇親会を
めちゃくちゃ上手に
使い倒してるんですよ。

オフ会は、ただ遊ぶ場所じゃない

オフ会を、

「みんなで遊んだり仲良くなったりする場所」

だと思ってる人ほど
参加しなかったりするんですが。

正直、オフ会って、誰かと仲良くなるために参加するものじゃないんですよね。

もちろん、参加した結果、
誰かと仲良くなることもあります。

が、それだけじゃない
学びが山ほどあるんですよ。

今でこそ私は起業して13年目になり
一人でコツコツ考えたり

自分で判断して動いたりも
できるようになりました。

でも、起業初期は、
お金が全然なくて火の車でした。

コロナより前の起業塾って

今みたいにzoomで
講義することも少なくて。

セミナー会場に出向いて
そこで月に一度リアルで学び、
その後に懇親会がある。

みたいなスタイルが主流だったんですね。

参加できない人は、数日〜数週間後に、
編集された動画を見て学ぶ形だったんです。

つまり、参加しなければ
すでに聞いて実践してるけど

自分がその話を聞けるのは
しばらく後。

当時は今ほど、動画をサクサク撮って
即日公開できる時代でもなかったので

外部の方に編集をお願いしたりして
時間が掛かったんだと思います。

で、私は受講生側でしたから

せっかくお金払って学んでるのに、自分だけ学びを得られないって、なんか損してる感あるじゃないですか?

とはいえ、子供はまだ2歳。

当時の私は大阪に住んでいて

自分の両親も、
旦那側の両親も遠方で

近場に子どもの預け先はナシ・・・。

「え、何この理不尽・・・」

みたいな状況だったんですが、


私はどうしても
参加したかったんですよね。

ネットでこんなに
身近な感じで会話してるのに

自分だけが直接会って話せないとか
悔しすぎたんですよ。。。

子どもを連れて行ける場合は
一緒に参加してましたが、

連れて行けない場合もあったので、

旦那側の実家に2時間かけて行き
旦那+私+子どもで一泊させて頂いて

翌日、旦那と子どもを義実家に残し
私だけセミナー&オフ会に参加したり。

東京で開催されるときも

子どもを連れて大阪→東京に向かい
実家に子どもを預かってもらってから
セミナーに参加したり。

それすらも難しいときは
各地にある一時保育場所を探して、
子どもを預けてから参加したりしてました。

セミナー当日どころか、数日前から
参加するための計画が始まって

スケジュール調整をして
挑んでたんですね。

しかも、
交通費、保育費、懇親会費もかかるので
それらも捻出する必要がある。

もはや一大イベントです。

今、この話を聞いたら

「そこまでする必要ある?」

と思う方もいるかもしれません。

でも当時の私は
スキルも知識もゼロ。

その状態から
月数10万円〜数100万円の成果を
安定して作れるようになった
大きな理由の一つが、

こうしたリアルな場で、自分に足りないものを集めまくってきたことだと思うんですよ。

隙あらば、講師の横を陣取ってた過去

当時も、オンラインで、
講師に質問はできました。

でも、ネットとリアルでは
正直、温度感が全然違うんですよね。

せっかく旅行レベルの準備をして
参加
してるわけですから、

講義は早めに到着して、
毎回、一番前の席を陣取って

「何がなんでも学び取ってやる!」

っていう意気込みで参加してました。

懇親会にも絶対参加して、
受講生同士で情報交換をしたり。

ノートを片手に、
隙を見て講師の横に行き

「私の場合はどうすれば良いですか?

と直接質問しまくってたんです。

リアルの会話の何が良いかって
ネット上で質問するときって

自分の視点で
質問をまとめて聞くじゃないですか?

でも、対面で会話をすると
その会話中に出てきた疑問にも
すぐに質問できる。

すると、自分一人では
そもそも気づけなかった

【自分にはなかった視点】

をもらえたりするんですよ。

さらに、ネット上で
名前を覚えてもらうのではなく
顔も、性格も、人柄も覚えてもらえる。

私は

「自分はバカだ」

と自認してたから
別に守るようなプライドも
何1つ無かったですし

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

という言葉もありますが

「バカなときに目いっぱい質問しておこう!」

と振り切ってたので、
愛嬌で乗り切ってたというか。。。

アホな質問もいっぱいしたと思います。

それでも講師の方々は
楽しくコミュニケーションをとりながら
教えてくれたりしました。

当時、私が参加した起業塾の講師は

「こういう場で仕事の話なんかするな!」

というタイプの方だったので、
講師が楽しんでくれるような話をしつつ
シレッと仕事の質問もさせてもらったりして。

とにかく

私に足りない情報のピースを集めまくっては、
実践に活かしてたんですね。

受講生同士の会話も、全部が学びになる

それだけじゃありません。

こういう場で仲良くなった受講生さん同士って、団結力が高くなるんですよね。

基本的には、
何かしらのスキルや知識を得たくて
同じ場所に入っているので、

励ましあったり、
情報交換できる仲間ができるわけです。

となると、講師以外にも
質問できる先が増えるじゃないですか?

さらには、
自分は分かるようになったことを
後から入った方に、

「先生から、こんな風に教わったよ」

「私はこうやったら前に進めたよ」

と伝えることもできる。

これって、自分が理解できていなければ
具体的には教えられないんですよ。

逆にいうと、
人に伝えられるほど、
実践するようになるんです。

教わる

実践する

人に伝える

さらに理解が深まる

こんな循環が生まれたら
そりゃ、成果が出るのも
早くなりますよね。

成果を出していく人ほど、
ただ講義を聞くだけではなく

その場にある学びやご縁を
自分から掴みにいってたんです。

体験は、参加しただけでは価値にならない。

もちろん、
距離や仕事、家庭の事情もあるので
参加できないことだって
あると思います。

だから、

「遠くても行く人が偉い」

という話ではありません。

大切なのは、
参加できる機会が来たときに

「この場から、何を持ち帰ろう?」

と、自分から体験を学びに変えようとする姿勢なんですよね。

体験って、
ただ参加しただけなら
楽しかった思い出で終わるけど、

・そこで何を感じたか
・誰と話して、何に気づいたか
・次にどう動くか

までつなげると、
その体験が、自分の知識や判断力
そして、自分の価値へ変わっていきます。

だから私が運営する
ビジネススクールEWAでも、
知識を学ぶだけではなく

人とのつながりや体験から
自分に必要なものを掴める場を
これからも作っていきたいんですよね。

時代が変わっても、私が諸先輩方から教わった良い学びの文化は、次の人たちにも受け継いでいきたいなと思っています。

P.S.

冒頭でもお話したんですが、
今日はEWAのオフ会です♪

景色の良い場所で撮影したり
お茶をしながら、

受講生さんたちと
楽しんでこようと思います♪

私も今日の体験から

どんな気付きや
新しい視点をもち帰れるのか
楽しみです✨

それでは、また!

🔻その後のオフ会の様子はこちら

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